「霊視は怪しい」という声を見て、興味はあるけれど不安になっている方もいると思います。
先にお伝えすると、霊視は信じなくていいと私は考えています。信じろと言うつもりはありませんし、信じなければ、それでいいと思っています。
この記事では、霊視が何をするものなのか、私が鑑定で何をして、何をしていないのか、そして初めての方にどう向き合っているかを書きます。
霊視は占いではない。ただ、やっていることの形は似ている
SNSに限らず、霊視占いや霊感占いといった、霊視や霊感で占いをする人を、強く否定する声があります。そうした批判について私が考えていることは、なぜ霊視は批判されるのか|信じないことと否定することの違いに書きました。
「霊視で占い?」という違和感には、私も同意します。霊視は、そもそも占いではないからです。
ただ、やっていることの形は似ていると思っています。占いは、判断材料を出すために占術という道具を使います。私は、その判断材料になるものを霊視で捉えて、お伝えしています。使っているものが違うだけで、判断材料を出すという形は同じです。
私自身、人を騙しているつもりはありません。視えたこと、感じたことをお伝えする。それによってお客様に気づきがあり、迷いや分からなかったことがはっきりして、次の行動に向けた心づもりができる。ここは占いと同じではないかと考えています。
霊視と占術がそれぞれ何を見ているのかは、占いとは「運の視覚化」である|霊視との違いと、占術の三分類に書きました。
鑑定は、判断材料をお渡しするものです
鑑定は、お客様がご自身で判断するための材料をお渡しするものです。私がお客様に代わって判断することはありません。最終的にどうするかを決めるのは、お客様ご自身です。
そのため、霊視で視えたことが、そのまま結果を約束するものでもありません。どう変わっていくかは、その方の状況や、取り組み方によって違ってきます。
体のことも同じです。体調に不安がある方は、医療機関を受診することを最優先にしてください。私が受診を控えるように勧めることはありません。
お受けしていないご相談があります
人の生死、ギャンブル、合否判定、犯罪、呪術で人を害することに関するご相談は、お受けしていません。
また、ご自身では動かずに答えだけを求める方、当たるかどうかだけを目的にされる方、すべての判断を委ねたい方も、お受けしていません。霊視は当て物ではないからです。
犯罪に加担するつもりはありませんし、人を恐怖で陥れるつもりもありません。人として道理に反したことをした時点で、鑑定師を名乗ることはできないと思っています。
興味はあるけど不安な方には、体感してもらうことがあります
お断りしているのは、当たるかどうかを試すことが目的の方です。不安を持っていること自体は、お断りする理由にはなりません。初めての方で、興味はあるけれど不安だという方は、お受けしています。
そういう方には、話の中で、見えない世界を体験するようなワークを行うことがあります。全員ではありませんが、多くの方が体感されます。中には目を開いて驚かれる方もいます。体感の仕方や強さには、個人差があります。
これがすごいと言いたいわけではありません。今まで経験していなかったことや、私が扱っているものに気づけた、というだけのことです。信じるかどうかは、その後でご本人が決めればいいと思っています。
初めてお会いした方から「本当に視えているんですか」と聞かれたとき、私が何と答えているかは、「本当に視えているんですか」と聞かれたとき|私が正直に答えていることに書きました。
信じるかどうかより、何をしているかを見てください
霊視を信じるかどうかは自由です。信じなくていいと思っています。
もし判断するなら、霊視を信じるかどうかではなく、その鑑定師が何をして、何をしないのかを見てほしいと思います。恐怖で人を縛っていないか。道理に反したことをしていないか。判断をお客様に返しているか。私自身も、そこで見られていいと思っています。
私がどういう考えで鑑定をしているのか、なぜそう考えるのかは、はじめにのページにまとめています。
PSYCHIC READING
その「なぜ」を、言葉にする
頑張っているのに噛み合わない。理由もなく疲れる。同じことを繰り返している。
その原因を霊視で追跡して、言葉にします。生年月日は使いません。
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