思想論– category –
私が大切にしている考え方や、判断の前提となる視点を扱うコラムです。
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思想論
「神様に呼ばれた」と感じたとき|霊視鑑定師が考える主語の問題
「神様に呼ばれて、神社に行ってきました」 スピリチュアルの世界で、よく聞く言い方です。 では、本当に神様が呼んでいるのでしょうか。 私は、そう簡単には考えていま... -
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自分が行くと人が集まるのは本当か|霊視鑑定師が考える解釈の癖
「自分が入った店には、なぜか人が集まってくる」 そういう話を聞くことがあります。閑散としていた店に入ったら、後から次々と人が入ってきた。何度もそういうことが起... -
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「霊感がない」と言われた私が、それでも霊視を続けた理由
「あなたには霊感がない」 ある霊能を学ぶ場で、面と向かってそう言われたことがあります。しかも、他の人がいる場でした。 私が鑑定を仕事にするより前、占いを本格的... -
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「どうしたらいいですか」と聞く人へ|自分で決められない仕組み
鑑定をしていて、いちばん多く聞かれる言葉があります。 「どうしたらいいですか」 「先生ならどうしますか」 真剣に悩んでこられた方ほど、この言葉が出てきます。 今... -
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人が離れていく人には共通点がある|受け取れない人の仕組み
「ありがとう」を言えていますか。 そう聞かれて、言えていないと答える人はほとんどいません。私自身も、聞かれれば言えていると答えると思います。 けれど鑑定をして... -
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悪い出来事だと思っていた|視点が変わると感謝に変わる理由
セッションで、こんな場面がありました。 お客様が長年抱えてきたある出来事について話してくれました。本人にとってそれは「自分の人生を狂わせた、悪い出来事」でした... -
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今は動く時か、蓄える時か|易経の構造で自分の立ち位置を読む
普段何気なく使っている言葉も、占術というフィルターを通すと、全く異なる風景が見えることがあります。 ある日、日常の中でふと「畜」という字が頭に浮かびました。家... -
思想論
占いであって、占いではない|象徴の奥にある「構造」を読む
ある日、まったく別の象徴体系で同じ人を鑑定したとき、同じ答えが出た。 数から読んでも、色から読んでも、陰陽の構成から読んでも、指し示す先が一致した。そのとき私... -
思想論
なぜ鑑定を受けても腑に落ちないのか、構造から読み解く
「何を言えばいいのかわからなかった」と、後から打ち明けてくれるお客様がいます。 セッションが終わった後、しばらく経って届くメッセージに、そういう言葉が混じって... -
思想論
なぜ良いものが届かないのか|霊視から状態の構造を読む
「ちゃんと学んでいるのに、変われない」 「良いと思って動いているのに、手応えがない」 そういう言葉を、セッションの中でよく聞きます。 多くの人は、この状態を「自...
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