思想論– category –
私が大切にしている考え方や、判断の前提となる視点を扱うコラムです。
-
思想論
占いであって、占いではない|象徴の奥にある「構造」を読む
ある日、まったく別の象徴体系で同じ人を鑑定したとき、同じ答えが出た。 数から読んでも、色から読んでも、陰陽の構成から読んでも、指し示す先が一致した。そのとき私... -
思想論
なぜ良いものが届かないのか|霊視から状態の構造を読む
「ちゃんと学んでいるのに、変われない」 「良いと思って動いているのに、手応えがない」 そういう言葉を、セッションの中でよく聞きます。 多くの人は、この状態を「自... -
思想論
11年愛用したキーボードの引退と、人生の「変化」に伴う痛みについて
11年。 私がデザイナーとしてのキャリアを積み、鑑定師として歩み始めた月日をずっと共に歩んできたキーボードが、ついにその寿命を迎えました。 今は急ぎの代替品でし... -
思想論
今は動く時か、蓄える時か|易経の構造で自分の立ち位置を読む
普段何気なく使っている言葉も、占術というフィルターを通すと、全く異なる風景が見えることがあります。 ある日、日常の中でふと「畜」という字が頭に浮かびました。家... -
思想論
新しい景色を見る方法|心の「レンズ」を磨き、日常をデザインし直す
いつもの道、いつもの場所。 昨日と同じように見える景色であっても、あなたの「心の状態」や「置かれた視点」が変わるだけで、そこに見える世界は少しずつ、しかし確実... -
思想論
なぜ鑑定を受けても腑に落ちないのか、構造から読み解く
「何を言えばいいのかわからなかった」と、後から打ち明けてくれるお客様がいます。 セッションが終わった後、しばらく経って届くメッセージに、そういう言葉が混じって... -
思想論
信頼される占い師とされない人の決定的な違い|ブレない「プロの器」を育てる心構え
プロの根幹を支える「信念」の線引き プロの占い師として最も大切なのは、自分の「信念」という羅針盤を持つことです。これがないと、お客様の強い感情に流されたり、特... -
思想論
占い師の価値は「伝え方」で決まる|技術の先にある「信頼される器」の育て方
「鑑定技術は学んだけれど、本当に人の役に立てるだろうか」 「自分の言葉は、お客様の心にちゃんと届いているのだろうか」 これから歩み出す時、そんな不安を感じるの... -
思想論
なぜ、鑑定で使わない「マルセイユタロット」を学び続けるのか?|本質を追求する鑑定士の流儀
手元に、一組の「マルセイユ版タロット」を置いています。 東洋占術を専門とする私にとって、これを実際の鑑定で使うことはありません。 「使わないのになぜ学ぶのか?... -
思想論
【起業秘話】なぜ元デザイナーの私が「占い」を仕事にしたのか?成功者が隠す「運」の正体
あなたは「運」を信じますか? 正直に告白しますと、私はもともと「運」や「占い」に興味がありました。ですが、ずっと「自分には無縁の世界だ」と言い聞かせて、見て見...
12
