思想論– category –
私が大切にしている考え方や、判断の前提となる視点を扱うコラムです。
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11年使ったキーボードが壊れた|変化のぎこちなさの正体
11年使っていたキーボードが、ついに寿命を迎えました。デザイナーとして働いていた頃から、鑑定師として歩き始めてからも、ずっと同じものを使っていました。 今は急ぎ... -
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悪い出来事だと思っていた|視点は変えるのではなく、増やすもの
セッションで、こんな場面がありました。 長年抱えてきたある出来事について話してくださった方がいます。その方にとってそれは、自分の人生を狂わせた悪い出来事でした... -
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鑑定で使わないタロットを学んだ話|分かったのは道具のほうではなかった
手元に、マルセイユ版のタロットが一組あります。 鑑定で使ったことはありません。私が使うのは東洋の占術です。 一時期、これを学んでいました。今は続けていません。... -
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霊がついていると言われた|こびりついているのは言葉のほうです
霊がついているから、定期的に除霊に来たほうがいい。 そう言われた方から、ご相談を受けたことがあります。 来られたときは、はっきり不安がっておられました。言われ... -
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占い師として、どこに線を引くか
占い師として活動していると、線を引く場面が何度も出てきます。 誰を受けるか。視えたものをどこまで伝えるか。先生と呼ばれたときに、どう受け取るか。 決めておかな... -
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占いに興味があると言えなかった|視えない世間体に怯えていた頃
本屋の占いコーナーを、素通りしていた時期があります。 興味はありました。でも、あえてそこには近づかないようにしていました。誰かに見られていると思っていたからで... -
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「神様に呼ばれた」と感じたとき|霊視鑑定師が考える主語の問題
「神様に呼ばれて、神社に行ってきました」 スピリチュアルの世界で、よく聞く言い方です。 では、本当に神様が呼んでいるのでしょうか。 私は、そう簡単には考えていま... -
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占いであって、占いではない|象徴の奥にある「構造」を読む
私は占術を使います。四柱推命も、易も、方位も。 ただ、やっていることの本質は、特定の体系の技法をなぞることではありません。 技法は使う。でも、そこに自分の判断... -
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スピリチュアルが苦手だった|それでも私が視えない世界を語る理由
Instagramやブログで発信ジャンルを選ぶとき、私は便宜上「スピリチュアル」というカテゴリを使うことがあります。目に見えないエネルギーや霊的な現象を扱う仕事ですか... -
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ブースに人が入らない日|霊視鑑定師が考える入りやすさの正体
自分のブースにだけ、人が入らない。 イベントに出展することがあります。満員御礼になることは、ほぼありません。同じ霊視鑑定をされている方の中には、毎回きちんと人...
