生まれた日の干支を調べる|六十干支の情景

Nikkanshi

生まれた日の干支

六十干支の情景と指針

干支は、日にもめぐっています。
生まれた日の景色を、読んでみてください。

60日でひと回りする「日の干支」は、東洋占術で生まれ持った性質を読むときの中心になるものです。生年月日を入れると、あなたが生まれた日の干支と、その情景をお伝えします。

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生まれた日の干支を調べる

年は西暦4桁で入れてください。入力した生年月日は保存されません。

About

日の干支とは

干支は「年」だけのものではありません。月にも日にも干支があり、日の干支は甲子から癸亥までの60種類が、1日ずつ順にめぐっています。60日でひと回りし、61日目にはまた甲子に戻ります。

この並びは長いあいだ途切れずに続いていて、どの日の干支も日付から一つに決まります。東洋占術、なかでも四柱推命では、生まれた日の干支を「日柱(にっちゅう)」と呼び、その人自身を表す柱として読みます。

年と月の干支は、暦の区切りで切り替わります。年は1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)から、月は1日ではなく毎月の節入り(立春・啓蟄・清明…)から新しい干支になります。そのため1月や2月はじめに生まれた方は、年の干支が前の年のものになります。

このページでは、日の干支を天干(甲・乙…)と地支(子・丑…)に分け、それぞれを自然の情景に置き換えて紹介しています。占いの結果というより、自分を眺めるひとつの景色として読んでみてください。

FAQ

よくある質問

年の干支(えと)とは違うのですか?

違います。ふだん「えと」と呼ぶのは年の干支で、12年でひと回りする動物のほうです。日の干支は1日ごとに変わり、60日でひと回りします。同じ年に生まれた人でも、生まれた日の干支は人によって異なります。このページでは、年と月の干支もあわせて表示しています。

年の干支が、思っていたものと違います。

年の干支は1月1日ではなく、立春(2月4日ごろ)で切り替わります。1月1日から立春の前日までに生まれた方は、前の年の干支になります。

月の干支はいつ切り替わりますか?

毎月の節入りで切り替わります。節入りは立春・啓蟄・清明など二十四節気のうちの12の節で、毎月4日〜8日ごろです。節入りの日に生まれた方は、生まれた時刻によって月の干支が変わるため、結果に両方を表示しています。

夜11時台に生まれた場合は?

東洋占術では、一日の境目を子の刻(夜11時)とする考え方があります。このページでは、夜11時以降の生まれを翌日の日の干支で読みます。生まれた時刻がわかる方は、チェックを入れて調べてください。

生まれた時刻がわからなくても調べられますか?

調べられます。日の干支は日付だけで決まります。夜11時台の生まれかどうかだけ気にしていただければ十分です。節入りの日に生まれた方だけは、月の干支が時刻によって変わるため、両方を表示します。

入力した生年月日は保存されますか?

保存されません。計算はお使いの端末の中だけで行い、どこにも送信していません。

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