「しっかり休んでいるはずなのに、鉛のように体が重い」 「病院へ行っても『異常なし』。でも、自分では明らかにおかしいと感じる」 「特定の場所に行くと、急に寒気がしたり、どっと疲れたりする……」
こうした説明のつかない不調や不運が続くとき、それはあなたの心身が発している「見えないエネルギーのサイン」かもしれません。
15年のデザイン現場で培った分析眼と、8年のキャリアを持つ霊視鑑定師としての視点を持つ私、雨龍(うりゅう)が、原因不明の不調が身体にどう現れるのか、そしてその「詰まり」をどう整えるべきかについてお伝えします。
霊視の視点で読み解く「身体のサイン」
医学的な原因が見当たらない不調の多くは、外部から受けた重いエネルギーや、自分自身のエネルギーの滞りが原因となっていることがあります。
特に、多くの方が感じている以下の症状には、霊的な観点から見て特徴的な意味があります。
- 足の異常なだるさ・重さ: 足元は最も邪気が溜まりやすい場所です。地面から良いエネルギーを吸収できず、停滞した「重い気」を拾ってしまっているサインです。
- 左肩や首筋の重圧: 他者からの強い想念や執着などが、物理的な重みや痛みとなって現れることがあります。いわゆる「肩が凝る」のとは違う、独特の圧迫感が特徴です。
- 病院や人混みでの激しい消耗: 感受性が強く、他者の痛みや不浄なエネルギーを吸い取ってしまう状態です。自分を守るための防御膜(バリア)を整える必要があります。
- 不運の連鎖や悪夢: 自身の波動が一時的に下がっているときに、同じような低いエネルギーを引き寄せてしまっている状態です。
なぜ、見えない影響を受けてしまうのか
私たちは日常生活の中で、知らず知らずのうちに周囲のエネルギーの影響を受けています。
- 場所の残留エネルギー: かつてその場所で起きた出来事や、滞留している念に同調してしまう。
- 対人関係の想念: 知人や仕事関係など、他者から向けられる無意識の嫉妬や依存。
- 魂からの警告: 「今のままではいけない」「本来の道から外れている」ということを、守護している存在が不調という形で気づかせようとするケースもあります。
これらがあなたのエネルギー体に付着し、放置されることで、運気の停滞や原因不明の体調不良として表面化してくるのです。
自分でできる「エネルギーの調整法」
「何かおかしい」と感じたら、まずは自分自身でエネルギーの詰まりを流すアクションを起こしてみましょう。
- 「音」で場を清める: 部屋の窓を開け、柏手を打って空気を振動させてください。淀んだエネルギーは「澄んだ音の振動」を嫌います。これだけで場の空気が軽くなるのを感じられるはずです。
- 「天然塩」による浄化: 湯船に一掴みの粗塩を入れ、リラックスして入浴してください。皮膚を通して、付着した不要なエネルギーを排出し、オーラを清める効果があります。
- 「境界線」を意識する: 「ここからは自分のテリトリー、外からのものは受け入れない」と強く意識してください。あなたの意志そのものが、見えない盾となってあなたを守ります。
あなたの「現在地」を整え、新しい歩みを始めるために
セルフケアをしても「まだ何かが重い」「自分一人では解決できない詰まりがある」と感じるなら、一度立ち止まって、ご自身の状態を客観的に視てみることが必要かもしれません。
私は、霊視によってあなたのエネルギーの状態を見極める「現在地の特定」と、占術(四柱推命など)によって人生のバイオリズムを読み解く「設計図の提示」。この二つの視点を掛け合わせて、迷いを晴らすお手伝いをしています。
- 霊視: 今、あなたの心身に影響を与えている「見えないサイン」を読み解きます。
- 占術: あなたが本来進むべきタイミングと方向性を明らかにし、不調を寄せ付けない土台を作ります。
その不調は、あなたがより清々しく、自分らしく生きるための「リセット」のタイミングかもしれません。あなたが本来の輝きを取り戻し、確かな一歩を踏み出すためのガイドをいたします。

