「いつも心が重苦しく、スッキリしない」 「無理にポジティブになろうとしても、空回りしてしまう」
そんな風に感じるのは、あなたの心の奥底にある「感情の蓋(ふた)」が原因かもしれません。
15年のデザイン現場で情報のノイズを削ぎ落とし、8年のキャリアを持つ霊視鑑定師として活動してきた私、雨龍 光(うりゅう ひかる)は、心の整理とエネルギーの循環には、ある共通の法則があることに気づきました。
今回は、なぜ「感情を隠さないこと」があなたの氣の流れを整え、新しい世界を切り拓く鍵になるのかをお伝えします。
感情に蓋をすると、エネルギーは「澱み」に変わる
私たちは、痛みや不安、怒りや悲しみといったネガティブな感情を「見たくないもの」として、つい心の奥底に押し込んでしまいます。蓋をしてしまえば、表面上は穏やかに、波風立たずに過ごせるように見えるからです。
しかし、デザインの世界で不要なデータを隠してもファイルが重くなるのと同様に、見ないようにした感情は消えてなくなるわけではありません。それらは内側で燻(くすぶ)り続け、やがてあなたの「氣の流れ」を滞らせる大きな原因となります。
氣が滞ると、直感が鈍り、運気のバイオリズムも狂い始めます。表面的な穏やかさと引き換えに、あなたは大切な「生命エネルギーの循環」を止めてしまっているのです。
「蓋をしない」という勇気|光が差し込む瞬間
「蓋をしない」というのは、自分の内側で起こっていることを、善悪の判断をつけずに「ただ見つめ、認める」ことです。
- 「今、私は悲しんでいるんだな」
- 「本当は、あんなことを言われて腹が立っていたんだな」
そうやって、自分の中に湧き上がる光も闇も、すべてを自分の一部として受け入れること。それは最も勇気のいる行為ですが、それを行った瞬間、劇的な変化が訪れます。
霊視の視点で見ると、感情の蓋が外れた瞬間、その人のエネルギーは文字通り「明るく」なります。
それはまるで、暗い部屋にパッと電気がついたような感覚です。色が鮮やかになり、滞っていた影が光に溶けていく。すべてを直視し、受け入れたとき、あなたの内側のエネルギーは再びスムーズに流れ始め、世界は驚くほど明瞭に見えてくるのです。
自分で「フラットな状態」へ戻すための対話
事実を直視し、今の自分の状態をまっすぐに捉えること。 私自身も、日々の生活の中で自分自身の状態と向き合う時間を大切にしています。
「なぜ今、こうなっているのか?」 「原因は何だったのか?」 「どうすれば、より自分らしくいられたのか?」
そんな風に、自分自身と深く対話していくことで、いつの間にかエネルギーは「フラットな状態」へと戻っていきます。ごまかしのない「素直な自分」に戻ることで、初めて周囲との関わりや日々の出来事の捉え方が変わり始めます。
あなたの「心の目詰まり」を取り除くために
「自分の何が滞っているのか、自分ではもう分からない」 「感情に蓋をしすぎて、本当の気持ちが見えなくなってしまった」
そう感じるときは、一人で抱え込まず、私の「二つの視点」を活用してください。
霊視によって、あなたのエネルギーの滞りの原因(現在地)を特定し、占術によって、あなたが本来歩むべきクリアな「人生の設計図(地図)」を提示します。
感情を受け入れることは、自分自身を愛することと同義です。あなたが「心の蓋」を外し、清々しい氣の流れの中で新しい一歩を踏み出せるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

