運命・霊性・仕事の三つの視点から、人生や仕事、心の在り方を見つめ直すコラム集です。
コラム
-
霊性論
霊視では何が視えているのか|槍・岩・足枷という形の話
「霊視って、何が見えるんですか」 セッションの前後で、よく聞かれます。抽象的な光のようなものを想像される方が多いのですが、実際は違います。 形として視えます。... -
霊性論
霊的な影響を受けやすい人の構造|霊視で視るバリアの薄さと圧
「この場所に来ると、なぜか体が重くなる」「あの人と会うたびに消耗する」「古い物を持ってから、調子がよくない」 セッションの中で、こうしたご相談とよく向き合いま... -
思想論
占いであって、占いではない|象徴の奥にある「構造」を読む
私は占術を使います。四柱推命も、易も、方位も。 ただ、やっていることの本質は、特定の体系の技法をなぞることではありません。 技法は使う。でも、そこに自分の判断... -
運命論
一粒万倍日は嘘なのか|当たらないと感じる理由
一粒万倍日は嘘ではありません。天赦日も、暦の上では確かに意味のある情報です。それを調べて良い日を選ぼうとする姿勢も、間違っていません。 ただ、一つだけ正直に思... -
運命論
悪いことが続くのは理由がある|易が示す運気反転の構造
悪いことばかり続く。どれだけ頑張っても出口が見えない。 そう感じているとき、人はどこかで自分が悪いのだろうかと思い始めます。努力が足りない、考え方が間違ってい... -
運命論
なぜ十干の象意は外れないのか?構造から読み解く10のエネルギー
鑑定をしていると、不思議な瞬間があります。 お客様の話を聞きながら「この人は丙(ひのえ)だろうか」と感じていると、実際に日干を確認するとそのとおりだった。そう... -
運命論
自分の干支が違っていた|幹と枝で読む、干支の本当の姿
「自分の干支、ずっと間違えていたんですね」 セッションで、お客様に言われた言葉です。 その後に続いた言葉は、「それなら、運が合わないのも納得できます」でした。 ... -
運命論
十二支は動物ではない|時のエネルギーとして読むと占いの次元が変わる
「今年は辰年だから、大きな変化がある年ですよ」 そう言われて、どこかしっくりこなかった経験はありませんか。 辰は龍、龍は強くて大きなエネルギー。そういうイメー... -
運命論
易を立てるとはどういうことか|答えと、確かめること
この選択で合っているのか。進むべきか、引くべきか。 考え尽くしても答えが出ないことがあります。材料も揃っている、論理も通っている、それでも決められない。 そう... -
運命論
命・卜・相を、天・人・地と重ねて考えている
占術には、いくつもの種類があります。四柱推命、紫微斗数、易、タロット、手相、風水。 はじめて触れる方には、それぞれが別々のものに見えると思います。実際、学ぶ順...
