運命・霊性・仕事の三つの視点から、人生や仕事、心の在り方を見つめ直すコラム集です。
COLUM
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霊性論
なぜ物が捨てられないのか|霊視で視えた「手放せない」三つの構造
「捨てなきゃとわかっているのに、手が止まる」 そう言いながら、10年以上手をつけていない押し入れの話をしてくれた方がいました。物が多いわけではありません。それな... -
霊性論
食事を済ませるだけでは満たされない|魂が渇く仕組みを霊視で読む
ここしばらく、食事が疎かになっていました。忙しくなったり何かに集中したりすると、流れを切りたくなくて手軽に済ませてしまう。ひどいときには抜く日もありました。... -
運命論
感情は性格の問題ではない|陰陽五行が示す心身の設計図
「最近、イライラが止まらない」「悩み始めると、すぐに胃が重くなる」。こういう状態を、性格の問題や気力の問題として片付けてしまうことがあります。 私は鑑定の中で... -
運命論
開運を重ねても変わらないとき|「改運」という運の使い方
「改運」という言葉を聞いたことがある方は、あまり多くないと思います。パソコンで「かいうん」と打っても、変換候補にはまず出てきません。開運はこれだけ日常語にな... -
運命論
「開運」と「幸運」の違い|運が動き出すのは流れが生じたとき
「開運」と「幸運」の違いを調べている方の多くは、いま運が動いていないと感じているのだと思います。悪いことが続いているわけではない。良いことも起きている。それ... -
運命論
丙午の年に、実際に起きていること|8ヶ月見てきて分かったこと
2026年は丙午(ひのえうま)の年です。 丙午という干支は、十干十二支の中でも特に「火」の性質が強く現れる組み合わせとして知られています。 さらに、2024年から風水... -
霊性論
気の質が変わるということ|背負っているもの重み
背負っているものがある方は、会った瞬間に分かります。 何を背負っているかまでは分かりません。ただ、この人には何かある、というのは伝わってきます。 先に書いてお... -
思想論
鑑定で使わないタロットを学んだ話|分かったのは道具のほうではなかった
手元に、マルセイユ版のタロットが一組あります。 鑑定で使ったことはありません。私が使うのは東洋の占術です。 一時期、これを学んでいました。今は続けていません。... -
思想論
霊がついていると言われた|こびりついているのは言葉のほうです
霊がついているから、定期的に除霊に来たほうがいい。 そう言われた方から、ご相談を受けたことがあります。 来られたときは、はっきり不安がっておられました。言われ... -
運命論
ゴーサインが出ないことがあります|事業の判断で私が視ているもの
事業をされている方から、開業日や開店日をいつにするかというご相談を受けることがあります。 こういうとき、私は暦を見ます。同時に、その方の運勢が今どの時期にある...
