運命・霊性・仕事の三つの視点から、人生や仕事、心の在り方を見つめ直すコラム集です。
COLUM
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運命論
1月1日に運気は変わらない|東洋占術が立春を年の起点とする理由
新年を迎えると、テレビでもSNSでも「今年の干支は〇〇年」「運気が切り替わった」という言葉があふれます。 でも東洋占術の視点で見ると、1月1日の時点では、年の干支... -
霊性論
「死んだら無になる」は本当か|陰陽論から見た「無」という状態
「死んだら無になる」。この言葉に、私はずっと引っかかったまま生きてきました。 否定したいわけではありません。そう考える方の世界観を、間違いだと言いたいわけでも... -
霊性論
死ぬのが怖いあなたへ|眠りと死には同じ構造があります
眠っている間のことを、覚えていますか。 夢を見ていなければ、そこには何もありません。記憶も、言葉も、自分という感覚もない。主観的には、目を閉じた瞬間に朝になっ... -
思想論
今は動く時か、蓄える時か|易経の構造で自分の立ち位置を読む
「今は動く時なのか、まだ準備をする時なのか」。この問いに答えが出ないまま焦っている状態を、軸がないと感じている方は多いと思います。 普段何気なく使っている言葉... -
思想論
学んでも変われないのはなぜか|霊視で視える「余白のない状態」
「ちゃんと学んでいるのに、変われない」「良いと思って動いているのに、手応えがない」。そういう言葉を、セッションの中でよく聞きます。 多くの方は、この状態を自分... -
思想論
占いが「なんとなく分かる」で止まる理由|原理と技法の違い
占いを学んでいると、「なぜそうなるのか」という疑問が出てくる時期があります。技法は覚えた。読めるようにもなってきた。それなのに、自分が何を見てそう言っている... -
運命論
占いとは「運の視覚化」である|霊視との違いと、占術の三分類
見えないものを、言葉にする。これが私の活動の軸になっているものです。 霊視であれば、視えたことや感じ取ったことを言葉にしてお伝えする。占術であれば、運の流れを... -
霊性論
部屋の空気が重いと感じるとき|霊視で捉える邪気の正体
「最近、部屋の空気がどんよりと重く感じる」 「家にいると、なぜかイライラしたり疲れが取れなかったりする」 「悪い気が溜まっている気がして、何から手をつけていい... -
思想論
11年使ったキーボードが壊れた|変化のぎこちなさの正体
11年使っていたキーボードが、ついに寿命を迎えました。デザイナーとして働いていた頃から、鑑定師として歩き始めてからも、ずっと同じものを使っていました。 今は急ぎ... -
思想論
悪い出来事だと思っていた|視点は変えるのではなく、増やすもの
セッションで、こんな場面がありました。 長年抱えてきたある出来事について話してくださった方がいます。その方にとってそれは、自分の人生を狂わせた悪い出来事でした...
