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雨龍光
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Profile

鑑定歴8年|累計400件以上|『魂を磨く生き方』著者

雨龍 光

Uryu Hikaru

霊視・東洋占術 鑑定師
仙台拠点、オンライン全国対応

視えたものを、言葉にする。
それが私の仕事です。

霊視を軸に、東洋占術とデザインの視点を重ね、人生と日々の営みを本質から整えるサポートを行っています。未来を当てることが目的ではありません。今、どこで流れが滞り、どこでズレが生じているのか。その現在地を正確に捉え、次の判断ができる状態へ整えます。

学びのきっかけ

霊的な世界への気づきや探究は、20年以上前から続いています。見えない何かが人生に影響していると感じながらも、それが何なのか長い間わかりませんでした。

その問いが深まる中で辿り着いたのが「運」という概念でした。「自分の人生で、何が起きているのか」「なぜ同じ選択でも、流れが変わるのか」。セミナーやビジネス書を通じて学びを深めるうちに、人生がうまくいく人ほど「運の流れ」と「氣の流れ」を大切にしていることに気づきました。

そこから占術を本気で学ぼうと決め、特に惹かれたのが四柱推命でした。自分のことを知るために、徹底的に学び続けました。性格、運の波、人との関係性。それらが構造として見えてきたころ、大きな転機が訪れます。

「だったら占いで生きていこう」。15年歩んできたデザイナーの道を手放し、起業を決めました。

職場の人間関係で心も体も疲れ果てたことが、その引き金でした。追い詰められた場所から、今の道が始まっています。

デザインと
鑑定の接点

グラフィックデザイナーとして18年、会社員時代から独立後のフリーランスまで、映像・グラフィック・Webなど様々なメディア制作に携わってきました。

その仕事の核心は、目に見えない「想い」や「世界観」を、色・形・数字という構造に落とし込むことでした。

東洋占術も同じ原理で動いています。色には陰陽があり、数字には意味があり、形には力がある。デザインで培った「構造を読む視点」が、そのまま鑑定の精度に繋がっています。

手段が変わっただけで、やっていることは変わっていません。

シーン

私の霊視について

私はある霊能開花の講座で、面と向かって「お前は霊感ゼロだ」と言われたことがあります。じゃあ、私が視えているもの、感じ取っているものは何なのか。真っ向から否定された悔しさがありました。でも本当は、認めてほしかっただけなのだと思います。

それを受け入れたつもりで、長いこと霊視を表に出さずにきました。代わりに占いを本気で学びました。鑑定の中では常に霊視の感覚を入れながら伝えていましたが、それが当たり前だったので、自分だけが持つものだとは思っていなかった。

感覚だけで語ることを避け、必ず現実との一致・不一致で検証し続けました。なぜこの選択で流れが変わったのか。なぜこのタイミングで停滞が起きたのか。その確認を積み重ねた結果——

自分が視てきたもの、検証してきたこと、積み重ねてきた道理。それが間違いではないと、自分で自分を信じられるようになったとき、霊視を軸に据える決断をしました。

私の霊視は「視える」というよりも、状態がわかる感覚に近いものです。スイッチが切り替わったときに、わかる。入ってくる。そういう感覚です。

100%当たるとは言いません。そもそも当てることを目的としていません。感じたもの、視えたものに嘘がないようにする。それだけは守っています。

扱う占術・手法

01

霊視

現在地を正確に知るための主軸。状態がわかる感覚として捉えています。

02

四柱推命

師のもとで基礎を学び、8年にわたり陰陽五行の理解を独学で深めてきました。

03

方向性と時を読むための手法として、実践で検証し続けています。

04

オーラ・チャクラ

色・数・陰陽の統合から、本質と現在地を読み解きます。

05

手相

形に刻まれた傾向と方向性を構造として読みます。

06

オリジナル占術

守護神獣鑑定など、東洋占術のロジックをもとに考案・検証した独自手法。

東洋占術のロジックをもとに独自の鑑定手法を考案・検証し、実践で使えると判断したものを取り入れています。複数の手法は別々の専門領域ではなく、数・色・陰陽・月相という共通の原理を異なる窓から見たものです。

Stance

私がしないこと

人生の判断を代わりに行うことはしません。安心させるための言葉や、都合のいい未来像を提示することもしません。

今、どこで流れが滞っているのか。どこでズレが生じているのか。その状態を正確に知ること。そこから先の選択は、ご自身で引き取っていただきます。