私は、人生を動かすのは「答え」ではなく、現在地の把握だと考えています。
だから私が最初に行うのは、未来を当てることではありません。
今この瞬間、どこで流れが滞り、どこでズレが生じているのか。
その「現在地」を、確認することです。
霊視・東洋占術・デザインの視点を通して、
人生と日々の営みを本質から整えるサポートを行っています。
霊視を軸に、占術で時間を重ね、デザインで判断へ落とし込みます。
※環境から現実を加速させたい場合に限り、風水は追加オプションとしてご提案します。
私の仕事は、この三つを混ぜることではなく、順番を守って現実に落とすことです。
なぜ「鑑定で終わらせない」のか
本来なら、鑑定して終わり。
けれど私は、そこで終わらせません。
視えたことを伝えただけでは、
現実の選択が変わらないまま、同じ場所に戻ってしまう人がいるからです。
必要なのは、気休めの言葉でも、安心の保証でもありません。
今の状態を把握し、現実の判断として扱える形にすること。
そこまで揃って、はじめて人生は動き出します。
私が扱う三つの視点
状態(霊視)/流れ(占術)/形(デザイン)。この三つを順番通りに扱います。
霊視は、「当てるため」ではなく「確認するため」に用います。
思考や感情の偏り、無意識のブレーキ、言葉と内側の感覚のズレ。
データだけでは見えない「現在の状態」を確認するための視点です。
四柱推命や易などの東洋占術は、
人生の流れ・波・攻め時と守り時といった時間軸の構造を示します。
「どの方向に進みやすいのか」「今は動くべき時か」を判断するための羅針盤です。
私はデザイナーとしての実務の中で、
目に見えないものを、判断できる形にする仕事をしてきました。
世界観や価値を言葉や構造に落とし込み、迷いにくい形として提示する。
この視点は、霊視で捉えた状態を現実に落とすときに、そのまま機能します。
順番を守る
私は、順番を大切にしています。
順番が崩れると、思うような効果が得られないからです。
霊視で現在地を確認し、占術で方向と時を定める。
そして現実の選択として扱える形に落とし込む。
どれか一つだけでは、人生は正確に動きません。
二つ、あるいは三つが揃ってはじめて、無理なく現実が動き始めると考えています。
私がしないこと
私は、人生の判断を代わりに行いません。
安心させるための言葉や、都合のいい未来像を提示することもしません。
必要なのは「答え」ではなく、
自分の人生を引き受けられる状態へ整えることだと思っているからです。
向いている方・難しい可能性がある方
向いている方
- ふわふわした希望論ではなく、現実の判断に落としたい方
- 依存ではなく、自分の人生を引き受けたい方
- 頑張っているのに噛み合わず、原因を「現状」から見直したい方
難しい可能性がある方
- 気休めの言葉や、断定された未来が欲しい方
- 答えだけを受け取って、判断を預けたい方
セッションとコンサルの違い
霊視セッション(単発)
・目的:今の状態を知り、現在地を確認する
・得られるもの:ズレのポイント/滞りの位置/次の判断軸
伴走コンサルティング(継続)
・目的:その視点を現実に落とし込み、定着させていく
・扱う範囲:必要に応じて「時期と流れ」+「表現・導線・選択の設計」まで
・ゴール:一時的な納得ではなく、戻らない状態(判断がブレにくい状態)を作る
どちらが必要かは、今の状態によって変わります。
無理に選ぶ必要はありません。
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