多くの人に囲まれていても消えない孤独感や、人生に対する正体不明の違和感。 私は、それらを「感情」としてだけでなく、人生の「構造的なズレ」として捉え、光を当てる活動をしています。
鑑定歴8年|デザイン実務 18年
雨龍 光(うりゅう ひかる)
霊視を軸に、東洋占術(必要に応じて風水)とデザインの視点を重ね、人生と日々の営みを本質から整えるサポートを行っています。
元デザイナーとして培ってきた、
「構造を読み、可視化し、選択しやすくする視点」と、
長年の検証を通して磨かれてきた霊的感覚を重ね、
見えない状態を「現実の判断軸」へ落とし込むことを大切にしています。
頑張っているのに、現実が噛み合わない。
その原因は手法ではなく、言葉と内側の感覚のズレにあることが少なくありません。
私は霊視を、未来を当てるためではなく、
「現在地を正確に知るための視点」として用い、次の判断ができる状態へ整えます。
霊視セッション(単発)では、「今の状態」を確認します。
継続サポート(コンサルティング)では、必要に応じて占術で時期と流れを読みます。
さらに、デザインの視点で表現や導線まで含めて、現実的に整えていきます。
単発は「現状把握」。継続は、その視点を現実に落とし込み、定着させていく関わりです。

学びのきっかけ
私が占いや霊的な領域に触れたきっかけは、
誰かを導くためではありませんでした。
「自分の人生で、何が起きているのか」
「なぜ同じ選択でも、流れが変わるのか」
その問いに、納得のいく答えが欲しかったのです。
占いは、未来を当てるためのものではなく、
人生の流れを構造として理解するための道具でした。
特に四柱推命は、
性格や運の波、人との関係性を驚くほど客観的に示してくれました。
占いから霊視へ
現在、私は霊視を軸に活動していますが、
最初からそれを前面に出していたわけではありません。
霊視という言葉が持つ
神秘性や断定的なイメージに、強い違和感があったからです。
私にとって霊視は、
「視える」というよりも
状態がわかる感覚に近いものでした。
それは特別な力というより、
長年当たり前に使ってきた視点だったため、
自分だけが持つものだとは思っていなかったのです。
だからこそ、
感覚だけで語ることを避け、
必ず現実との一致・不一致で検証してきました。
検証と現在地
占いを学び、人と向き合い、
実体験と検証を積み重ねる中で、
自分が捉えているものの精度が、徐々に明確になっていきました。
・なぜ、この選択で流れが変わったのか
・なぜ、このタイミングで停滞が起きたのか
・なぜ、同じ言葉でも反応が違うのか
霊視で捉えた感覚と、
相手の経験や現実の出来事が一致するかどうか。
その確認を繰り返した結果、
現在は霊視を「現在地を正確に知るための視点」として
主軸に据えるようになりました。
必要に応じて、
占術を併用することもありますが、
順番は常に、霊視が先です。
デザイン経験との接続
会社員時代の15年間、
私は一貫して
目に見えないものを、判断できる形にする仕事をしてきました。
想い、価値観、世界観。
それらを言葉やビジュアルに落とし込み、
迷いにくい形として提示する。
現在行っている霊視やコンサルティングも、
本質的には同じです。
霊視で捉えた状態や方向性を、
言葉・選択・環境・時期といった
現実の要素へと整理していく。
手段が変わっただけで、
やっていることは変わっていません。
私がしないこと
私は、
人生の判断を代わりに行うことはしません。
安心させるための言葉や、
都合のいい未来像を提示することもしません。
今、どこで流れが滞っているのか。
どこでズレが生じているのか。
その状態を正確に知ること。
そこから先の選択は、
ご自身で引き取っていただきます。
ご相談内容
・人生や仕事の流れが掴めない
・頑張っているのに、なぜか噛み合わない
・自分の判断に確信が持てない
・人間関係で消耗しやすい
・感覚はあるのに、活かし方がわからない
占い師やスピリチュアルに関わる方、
個人事業主や経営者の方からのご相談も多いですが、
一般の方も同様です。
最後に
ここは、
気休めや依存のための場所ではありません。
自分の人生を引き受け、
本質から整え直したい方のための場所です。
もしこの考え方に共感していただけたなら、
そのときはじめて、
私の提供するセッションをご検討ください。
必要なご縁だけが、
自然につながると信じています。
私の仕事の全体像について
私は、霊視の結果を伝えて終わりにはしません。
霊視・占術・デザインは、混ぜるのではなく、順番を守って使っています。
その順番と役割(全体像)については、
仕事の全体像のページで詳しくお伝えしています。
その順番が、現実を動かすための設計です。
私の思想について
私が行っている霊視やセッションは、
「当てること」や「答えを与えること」を目的としていません。
なぜ、そういう姿勢を大切にしているのか。
どんな考えで、人と向き合っているのか。
それらについては、
思想 / Philosophy のページで詳しくお伝えしています。
▶︎ 霊視セッションについて
私が行っている霊視は、
未来を当てるためのものではありません。
今のあなたが
どこで流れを止めているのか
どこでズレが生じているのか
その「現在地」を、はっきり捉えるためのものです。
まずは「自分の状態を正確に知りたい」
そう感じたなら、
霊視セッションについてご覧ください。
▶︎ 伴走コンサルティングについて
霊視で現在地を確認したあと、
「この流れを、現実の人生や仕事の中で定着させたい」
と感じる方もいらっしゃいます。
その場合は、単発ではなく、
継続的に流れを整えていく関わりをご提案しています。
一時的な変化ではなく、
戻らない状態をつくるための伴走については、
こちらをご覧ください。
